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パブリック・ディプロマシー

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みなさんこんにちは!
先日5月11日、朝日テレビ系列放送の番組、9:30分から放送の「教えて!NEWSライブ 正義のミカタ」という番組を見ていた時、初めて聞いたワードがありました。
それは、「パブリック・ディブロマシー

どのようなことかと言いますと、2016年ごろから毎日新聞でも「チャイナ・ウォッチ」が掲載されはじめたとのこと、
例えば昨年11月の毎日新聞における「チャイナ・ウォッチ」は、このような掲載記事を出した。

「これは、あくまでも新聞ではない。広告宣伝。」と称しているが新聞出された記事は多くの人が誤認をすると思われる。

このパブリックディブロマシーは比較的新しい概念であるため学問的にはまだ確立途上だそうです
その中でも研究をリードする存在として注目されているのがアメリカの南カリフォルニア大学。
パブリックディブロマシーの分野においていち早く取り組み、2003年パブリック・ディプロマシーを専門とする博士コースを開設しているのだそうです。

16年も前のことなんですね。知りませんでした。

今までは国内内部向けの情報操作は良く知られていましたが、外部に向けての外交活動の一種で、一般的にはソフトパワーと言われているそうです。
国益のために国家が意図を持てって行うプロパガンダ(広報戦争)ということです。

通常なら国同士の公の発表により行われるものを国が民間の新聞などを使い擦り込んでいくということですが、日本にとっても尖閣諸島問題などもこのパブリック・ディプロマシーでほかの国では行われているとのことです。

コメンテーターはアメリカ映画やアメリカのドラマもアメリカの価値観を押し付け正当化するパブリック・ディプロマシーだと解説しておりましたが、あたらしい、ワードでこれからもニュースや新聞などでお目にかかることになると思いますので、覚えておきましょう。

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