私は以前は自分の会社を持っていました。
そして、会社を譲渡して、9か月間、サラリーマンとしてやってきたのですが、サラリーマンは一日の大半を同じ作業を繰り返ししている労働者です。
そのサイクルは15秒の人もいれば、10日ごとのサイクルの人もいれば、月単位のサイクルの人もいるでしょう。
朝になれば同じ時間に家を出て、
同じ道順をたどり、
同じ時間について
掃除をはじめ、
同じ人と会い、
同じ時間に朝礼を始める。
日常の作業も同じようなことを繰り返して行なっています。
自分が社長業をやっていた時に一番大変だった事は、
支払の心配もない。人を雇用しいつ辞めてしまうのか考えることもありません。
今はただひたすら、目の前にある。与えらえた仕事をこなす毎日です。
定時になれば、会社から帰ることができ、仕事が終われば基本的に自分の事に時間を費やし、料理を作ったり、洗濯をしたり、そんな毎日をここ8か月間、過ごしていました。
しかし反面、頑張れば頑張っただけの報酬はなく、リスクは少なく、しっぱいしても次回のボーナスが下がる程度で、毎月同じ給与が自分の口座に振り込まれます。
ここで分かったことが一つありました。毎月ほぼ、「同じ給与が支払われるなら別に頑張る必要もないんじゃない?」っていう社員が社内の中には大勢いるということ。
その人たちも、仕事を頑張っていないわけではないのですが、あえて言うなら、危険をおかさないように仕事をしているように思える時があります。
「仕事は、自分のスキルアップのために頑張ろうとは思わないのか・・・・。」
そんな思いを何度か感じました。
社長の時は守りに入っていては周りの企業がどんどん進化していき、自分の会社が脅かされてしまうこともあります。
「自分は仕事しているぞ!」というアピールオーラを出している人も中には感じる人もいます。
そんな人は、なんとなく将来的な何かを考えてやっている感じが伝わってきます。
そんな時、お題に書いてある通り、ある動画に出会いました。
その動画はかなり怪しい感じの動画でした。お金を稼ぐ核心を話しているわけではない。
ただ、自分はお金を1年間で10億稼いでいる。
数年前にはサラリーマンだったので、月給20万円にも満たなかった・・・。
そんな内容をのらりくらりと20分も話していました。本当に怪しい・・・。
ただ、その中で一つだけ同意見だった事がありました。
「会社を辞めて自分で稼ぐということは自分のために頑張るしかない。効率よく稼ぐ方法を考えたり、実行したりすること。無駄を省いて仕事をすること。」←確かに・・・。これは間違っていないと思いました。
「人」・「物」・「金」+「情報」の3原則を考えなくてよくなった。そんな社員にせっかくなれたのに、今になって、シマウマが動物園の園長の心配事をなぜ考えるのか?
「やはりできることはやろう!」と思い直し、これから実験も兼ねて実行することを書いていこうと思います。
失敗するかもしれないが、失敗も経験のうちだと思って実行していきます。
次回は何ができるかを考えてみたいと思います
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何ができるか考えてみる
皆さんこんにちは。 前回はある動画に出会ったことについてお話ししました。 さて、今回はまずは何ができるか?を考えなくてはなりません。 その前に、説明をしておきます。私は2018年6月までは自分の会社が ...